帰る場所があるから旅って出来るんだなあ…。
お家大好き。
自分土産
本当は指輪とかこまごました奴もあるんだけどそれは置いといて。(つかこの写真だと小さくて見えなくなる)
左上からカランコロンドロップス、お椀クッキー、ゲゲゲの鬼太郎妖怪BOX(確かクッキー)、下全体派とーとバックで、その上の左右にあるのがメモ帳、中心にあるのがストラップ。
あと中央下にある黄緑のは鬼太郎とは関係ない『CAM-BABY』。
ドロップスは缶の絵が可愛くて…!
お椀クッキーはお椀がほしくて…!
妖怪BOXは4期の絵だから…!
トートバックはホントは黒がよかったんだけど絵で選んだんだ…!
メモ帳は可愛くてつい…!(ちなみにこの絵柄のクリアファイルを3年前から愛用してます。時間表入れとくのにちょうどよくて)
ストラップは…だって…だって鬼太郎とネコ娘が並んでるから…!ツーショットだから…!!(正確には鬼太郎の頭に目玉おやじがいるのでスリーショット)
CAM-BABYは日本未来科学館にて。
だってASIMOが…!ASIMOが可愛かったから…!
2足歩行の凄さを間近で見ちゃったから…!
これ手をたたくと二足歩行で歩いて目が光って首振って転んだら泣くんですよ!?
もー可愛くて可愛くて!!わざと段差作って転ばせて泣かせてます(笑)
ASIMOは本当に科学者の努力の結晶ですね。
動きがすごくスムーズで、しゃべりも出来るし。
しかも歩くし走るし踊るし物も蹴れるし。
この凄さが分からない人に説明すると、ロボットが歩くためにはすごく計算が必要なんです。
足の角度から重心のバランスまで。
それに『スムーズ』ってことは、とても早くそれを計算してるってことなんですよ。
しかも走るってことは両足がついてない状況もあるってことなんです。
実際走ってもらえば分かると思いますが、浮いた後、片足でバランスとりながら着地し、次の足を前に出してるじゃないですか。うちらはそれを『なんとなく』で出来てるんです。
ですがロボットにはそれを数字で表わさなくちゃいけなくて、あれを実際に数字に置き換えるには、足にあるセンサーで読み取って計算が必要なんですよ。
そしてそれを状況に合わせて対応するようにプログラミングするんです。
…私、数学の計算好きだったけど物理学は出来る気しないわー…。
ちなみにASIMOの次の課題の一つは『予測』だそうです。
たとえば目の前から人が歩いてきました、私たちはその人とぶつからないように避けました。
人間は「こう来る『だろう』からこう避けよう」と『予測』して動いているんです。
これも私たち人間が『なんとなく』でやっていることです。
そう考えると人間ってなかなかよく出来てると思いません?
正直家庭用ロボットとかの実用はまだまだ先だろうけど、どこまでこれから先、ロボットが『人間に近づけるか』を見るのはすごく楽しみです。
まあ私もロボット専攻してるわけじゃないので詳しいことは何も言えませんが(汗)
…私、若干理系女で、昔から科学館とかも好きなんですよ。(とくにこういうロボットが好きで)
だからつい、興奮しちゃうんですよねえ。
あ、ちなみに『ガ○ダム』とかロボットものには興味があるわけじゃないです。
あれはよく分かりません。
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この子たち(修真+弘孝)の話も書いてます。
ただしヒロイン不在。
男の友情が好きだったりするんだ。
そんな話。
本編ではあまり多くからんでませんが、この二人は描いてて楽しいです。
修真側の話も一応考えてますよ。でもやたら甘いんだ…。
まあとりあえず、次の更新は資格試験終わって、研修旅行後かなー。
下はおまけ、上の絵の副産物。
「未琴ちゃん見てみてー!弘孝がちっさくなっちゃったー!」
その声に振り返ってみれば、江織君が弘孝君の頭を押さえつけていた。
心なしかその腕はプルプル震えている。弘孝君が抵抗しているのだろう。
「…っだあ!」
やっとのことで江織君の腕から抜け出せた弘孝君はぎろりと彼を睨みつける。
もともと睨みつけるような表情(それがデフォルトだ)だから、威圧感が半端ない。
「修真!いったい何ですか急に!!」
「やーん。怒っちゃ、や」
そう言って、江織君はニッコーと笑ってみせる。
大抵の人がビビってしまう弘孝君の睨みは彼には効かない。
その笑顔に毒気を抜かれたのか、弘孝君は深い溜息を吐くといつもの睨みつけるような表情に戻った。
もう一度言うが、これが彼のデフォルト顔なのだ。
そのやり取りのスムーズさに、思わずため息を噛み殺した。
私と弘孝君は恋人同士だが、江織君には負ける。
見た目は派手だけど、性格は正反対といってもいいほど違う二人。
だけど二人が並んでも違和感を感じない。
二人の仲の良さは誰にも崩せないような、絶対的なものに思えた。
思わず私が恋人なのに、と嫉妬してしまう。
「未琴さん、どうかしましたか?」
さっきからなにも発しないことを不思議に思ってか、弘孝君が声をかけてきた。
その言葉に、私は顔を横に振る。
「なんでもないよ」
嘘だ。
本当は、嫉妬してる。
彼らの世界に、私が入っていけないことに。
その世界は見ていて微笑ましくて、羨ましくて、そしてちょっぴり恨めしいのだ。